Missing Reference Finder
シーンやプレハブに潜む「参照外れ」を一網打尽。
ビルドエラーや実行時エラーを未然に防ぎます。
※ ダウンロード商品は購入後すぐに利用可能です
「参照切れ」は静かにバグを生む
開発が進むにつれ、スクリプトの削除やリネーム、アセットの移動が頻繁に発生します。 その結果、気づかないうちに「参照切れ」が蓄積していきます。 ビルド時や実行時に突然エラーが発生し、原因究明に時間を取られた経験はありませんか?
Missing Reference Finderは、 シーンやプレハブに潜む「Missing Script」や「参照外れ」を一括検出します。 問題を早期に発見し、安心してビルドできる環境を維持しましょう。
ツールの特徴
シーン内を一括スキャン
現在開いているシーン内の全オブジェクトを検査。
Missing Script や 参照外れをリストアップします。
プレハブも全チェック
プロジェクト内の全プレハブもスキャン対象。
使っていないプレハブの参照切れも見逃しません。
クリックで対象を選択
リストの「Select」ボタンで、該当オブジェクトを即座にハイライト。
修正箇所へスムーズに移動できます。
Missing Scriptも検知
単なる変数の参照外れだけでなく、
スクリプト自体が消えているケースも検出可能です。
基本的な使い方
- ウィンドウを開く: メニューから
100Lab > Missing Reference Finderを選択。 - スキャン対象を選択: 「Scene」か「All Prefabs」を選択。
- スキャン実行: 「Scan」ボタンをクリック。
- 結果確認: 検出された問題がリスト表示されます。「Select」で該当オブジェクトにジャンプ。
おすすめの活用タイミング
- ビルド前: リリース前の最終チェックとして実行。
- リファクタリング後: スクリプトの移動・リネーム後に確認。
- アセット整理時: 不要なプレハブを削除した後のチェックに。
- マージ後: Git等でブランチをマージした後の検証に。
FAQ
Q: Missing Scriptと参照外れの違いは?
A: Missing Scriptは、コンポーネントとしてアタッチされていたスクリプトファイル自体が削除された状態です。 参照外れは、SerializeFieldなどで設定していたアセットへの参照が無効になった状態を指します。
Q: ネストしたプレハブも検出できますか?
A: はい。プレハブ内にネストされた子プレハブや、その中のコンポーネントも再帰的にスキャンします。
Q: 検出された問題を自動修正できますか?
A: 自動修正機能はありません。参照切れの原因は多様なため、本ツールは「発見」に特化しています。 リストから該当オブジェクトを選択し、手動で修正してください。
動作環境 / ライセンス
- ✅ Unity 2022.3 LTS 以上推奨
- ✅ 商用利用可
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チームライセンス: ¥500
(チーム開発での共有利用に) - 📄 利用規約を全文読む (共通)